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  • 2011.04.24 Sunday
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  • by スポンサードリンク

映画『東京原発』

 3月11日の大震災以降、原発は爆発するわ・・・。
不安ばかりが蔓延しています。

でも、むやみに不安に思っているだけでは、もっと不安になって
しまうので。

原発って何なんだろう?
原発がなくなったら、本当に電気は使えなくなるの?

と言った素朴な疑問を持っていたのですが・・・(無知のため)

レンタルビデオで『東京原発』というのを見ました。


http://www.bsr.jp/genpatsu/

これは、おすすめ!

初心者にもいいですし、原発とは何か?日本でどのように扱われて
来たのか?などなど、とても分かりやすく、ユーモアたっぷりで
説明してくれます。

ぜひ、レンタルしてみて下さい。



「Girls Rock!ガールズロック」

 あざみ野シネマ倶楽部との関係も深い(?)連連影展のみなさん
の企画です。↓

いまの私たちに必要なのはロック。しかもガールズロック。

■□□■■■■■■■■■■■■■■■■■■■□□■
4月16日(土) 15:00〜

『Girls Rock! ガールズロック』

監督:アルネ・ジョンソン
2008年 / 89分 / 英語 / 日本語字幕 / アメリカ

※上映会+みんなでトーク&ロック?!
■□□■■■■■■■■■■■■■■■■■■■□□■

土曜日の午後、みんなで映画をみて、ロックしませんか。

8歳から18歳までの少女が集まるロックンロールキャンプ。
楽器に触ったこともない少女たちが1週間のワークショップの後、
700人の観客の前でライブを行う。
髪を振り乱し、怒鳴り合い、楽器をかき鳴らし、
叫びまくる「女の子」のロックは革命だ!

会場:PA/F SPACE 東京都新宿区馬場下町18 フェニックスビル3階
http://www.pafspace.com/
地下鉄東西線早稲田駅から徒歩2分

参加費:995円(お茶付き)

◆ノートテイクが必要な方は、事前にご連絡いただくか、
当日、スタッフに声をかけてください。
◆その他、サポートが必要な方は、renrenfav@yahoo.co.jp へ

■連連影展パフシリーズって?
2008年からはじまった、PA/Fスペースでの連続上映会。
今年で3回目。映画を見た後は、お茶を飲みながらおしゃべりしています。

■FAV連連影展とは?
等身大にそして雄弁に語りかけてくる映像をフェミニストの視点で集めた映画祭。
作り手と観客が一緒に作るファヴは2005年にスタートし、
年に数回、場所を転々としながら上映活動を行っています。

■現在、販売している作品はこちらでチェック!
http://www.renren-fav.org/main/modules/myalbum/

----------次回予告------------

◆5月21日(土)15:00〜
『Carry Greenham Home−グリーナムの女たち』+トーク
監督:ビーバン・キドロン
日本語版制作 ウィメンズネットワーク/監督 村井志摩子/編集 矢端則子
台本 近藤和子/1986/イギリス/60分/英語(日本語吹き替え)
トークゲスト:長沖暁子さん

お問い合わせ:連連影展FAV pafdefav@yahoo.co.jp

連連影展FAV http://www.renren-fav.org/



あざみ野に新しいたまり場?!

あざみ野駅(横浜市営地下鉄) より徒歩6分のところに

みんなのたまり場的なスペース
ギャラリー&カフェ&フェアトレードのお店
『スペースnana』がオープンしました。


さも、自分でオープンしたような言い方ですが・・・。
あざみ野シネマ倶楽部メンバーの多くも関わっています。
地域の人たちが、自分たちにとっても、地域の人にとっても
心地よい『場』を作りたい。と言うことで協力してオープンしました。

ひとりじゃできないけど、たくさんの人が集まったら
何でもできちゃうんですねぇ〜!と言うのが感想です。

いずれは、スペースnanaで映画上映会も企画したいと思っています!

現在は、障がいを持った方が書いた作品展
「ココロはずむアート展」が行われています。
ほんとに、かわゆい、ビビットな絵ばかりで、見ているだけでココロがはずみます。

フェアトレードのチョコはとっても美味しいし。
バレンタインにあげるのもよし。自分へのご褒美でもよし。
美味しいチョコを食べて、社会貢献できるって「いい人」になった
気がしませんか?


○スペースnana
http://spacenana.blog137.fc2.com/




『Weabak:外泊』上映会&キム・ミレ監督トークツアー

 あざみ野シネマ倶楽部でもお世話になっている
連連影展FAV( http://www.renren-fav.org/)が
下記の上映会を行います。

FAVの選ぶ映画ではずれはないですよぉ〜!

ぜひ、行ってみて下さい。
いけない人は、DVDをお買い求めあれ。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■□■■□■□
◎DVD発売記念◎
『Weabak:外泊』上映会&キム・ミレ監督トークツアー

※すべての会場で監督によるトークがあります。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■□■□■□

■東京(水道橋)
1月29日(土)13:00〜15:00(12:30開場)
会場:在日本韓国YMCA 9階ホール(千代田区猿楽町2-5-5)
   JR水道橋駅徒歩6分、御茶ノ水駅徒歩9分、地下鉄神保町駅徒歩7分
   アクセスマップ:http://www.ymcajapan.org/ayc/jp/
参加費:1100円
主催:連連影展FAV http://www.renren-fav.org/
連絡先:weabakfav@yahoo.co.jp
※文字通訳等の情報保障が必要な方は事前にご連絡いただくか、当日、会場で
スタッフに声をかけてください。

■岐阜
1月30日(日)14:00〜17:00(13:30開場)
会場:サンリ治療院(岐阜市幸ノ町1-16)
   アクセスマップ:http://www16.ocn.ne.jp/~sanri/
   JR岐阜駅徒歩10分 名鉄岐阜駅徒歩5分
参加費:1100円
主催:外泊ギフナゴ
連絡先:舟橋寛延 guputa@fine.ocn.ne.jp  TEL&FAX058-267-4489

■広島
2月1日(火)19:00〜21:00(18:30開場)
会場:すぺーすf(広島市中区白島北町16-25)
   アクセスマップ:http://www.enjoy.ne.jp/~kazokusha/Ftop2.html
参加費:1000円
主催:広島市立大学国際学部、シャリバリ地下大学、
ひろしま女性学研究所(http://www.enjoy.ne.jp/~kazokusha/)
連絡先:ひろしま女性学研究所 TEL082-211-0266

■大阪(豊中)
2月3日(木)1回目17:00〜(16:30開場) 2回目19:00〜
会場:とよなか男女共同参画推進センターすてっぷ 5階すてっぷホール
   (豊中市玉井町1-1-1 エトレ豊中5階)
   阪急豊中駅下車すぐ
   アクセスマップ:http://www.toyonaka-step.jp/guide/access.html
参加費:500円
主催:「在日」女性の集まり「ミリネ」
共催:とよなか国際交流協会
連絡先:とよなか国際交流協会 TEL06−6843-4343


■東京(三鷹)
2月4日(金)19:00〜21:15(18:30開場)
会場:東京YWCA武蔵野(武蔵野市中町1−19−16)
   JR中央線「三鷹」駅北口徒歩5分
   アクセスマップ:http://www.tokyo.ywca.or.jp/map/musashino.html
参加費:1100円
主催:ボランティアステーション(http://www.vstation.gr.jp)
連絡先:TEL&FAX0422-28-7728(留守電あり)/e-mail vs@vstation.gr.jp

―――

◆『Weabak:外泊』について     http://film.weabak.info/
2007年6月30日夜、500人の女性労働者たちが韓国ワールドカップ競技場にあるホー
ムエバー・ハイパーマーケットのカウンターを占拠した。翌7月1日「非正規職保
護法」が施行。ホームエバー社は法の施行を前に大量解雇を行い、女性たちはそ
の差別的扱いに怒り、立ち上がった。

『Weabak:外泊』は、510日間続いた女性労働者たちの闘いを描く。女性たちは
マーケットに毛布を敷きつめ、家を離れ、「外泊(泊まり込み)」を始めた。食
料を持ち寄り調理し、互いの思いを語り合う。歌い、踊り、泣き、笑い、労働闘
争はいつしか家族的役割からの解放の場を生み出す。

◆キム・ミレ監督
1964 年生まれ。労働問題を通して韓国社会の現実を撮り続けてきた。代表作品
に『Always Dream of Tomoorrow(私は日ごとに明日の夢を見る)』(2001)、
『We Are Workers Or Not?(労働者だ、違う)』(2003)、『NoGaDa(土方)』
(2005)などがある。今回上映予定の『Weabak:外泊』は第11回ソウル国際女性映
画祭(2009年)で上映。

◆上映ツアーをご支援ください◆
個人賛同 1口3000円
(キム・ミレさん渡航・滞在費等に当てさせていただきます)
振込先 三菱東京UFJ銀行 新宿新都心支店 普通口座 1217961 連連影展

外泊DVD発売開始!!!
個人価格 5000円
ライブラリー価格 20000円
お申し込み先:weabakfav@yahoo.co.jp

・・・・連連影展FAV( http://www.renren-fav.org/)・・・・・



映画「アイコンタクト」

横浜市営地下鉄「あざみ野駅」より徒歩7分
アートフォーラムあざみ野レクチャールームにて
映画上映会が行われます。

★12月11日(土)午後1時半〜

主催は障がいを持った子どもをもつ母親の支援活動を行っている
マザーズジャケットです。

あざみ野シネマ倶楽部スタッフもお手伝いします。

みなさん、是非いらして下さい。

****以下、マザーズジャケットからのPR文

上映映画は『アイコンタクト』です。
昨夏に台湾で開かれたデフリンピック(聾者のオリンピック)に
参加した女子サッカー日本代表チームがピッチに立つまでを追ったドキュメンタリーです。

それぞれの選手の家庭にもカメラは入って、選手の生い立ちや家族の思い、
聾教育、聾者をとりまく社会の現状なども描かれています。

今日のマザーズ・ジャケットの講座も聾学校の先生のお話だったのですが、
「聞こえないことは残念なこと、不幸なこと」と聞こえる人が勝手に決めつけ、
聞こえる人たちになるべく近づけようとする(同化させる)が、
それは聞こえないというその人のアイデンティティを否定することだという
お話がありました。

力のあるものが弱いものに自分達の価値観を力づくで押し付け従わせようとするこの構図は、
ろうや障害のみならず男女共同参画が課題とする全てのことに通じるのではないでしょうか。

映画を見て、ぜひ「私は私でいい」ということをみんなで
再確認しましょう。

『アイコンタクト』は今年のピア満足度ランキング第2位に輝く作品で
(第一位の「海猿」とは僅差だったそうです)
当日は中村監督のトークもあります。

他の『アイコンタクト』上映会は1500円のところが多いようですが、
今回は1000円! しかも高校生以下は500円です。

ぜひたくさんの方に見ていただきたいので、皆さんはもちろん、
ご友人達にもお知らせくださいませ。
よろしくお願いします。


時間:13時半〜16時
場所:レクチャールーム
申込み不要(先着100名)
監督のトークは手話通訳ありです。
 



誰もが安心して生きられるしくみをつくろう!

 >>>─────────────────────────────<<<
  「Weフォーラム2010 in
            よこはま」開催


             誰もが安心して生きられるしくみをつくろう!
                集い、議論し、交流する2日間!

                  参加者募集 【転送歓迎】

             日時:2010年7月24日(土)〜25日(日)

          主催:Weフォーラムよこはま実行委員会/共催:Weの会
>>>─────────────────────────────<<<

      排除されることも孤立することもなく、ゆるやかなつながりのなかで
      一人ひとりが安心して生きられる社会は
      どうやったらつくれるのでしょう。

      Weフォーラムは《誰もが安心して生きられる社会》実現のために、
      さまざまな立場の人たちが、集い、議論し、知恵や情報を交換し、
      交流するお祭りです。

      魅力的なプログラムが満載ですので、ぜひおでかけください。

        全体会のみ、分科会のみの部分参加も可能です

--------------------------------------------------------------------

 会場:男女共同参画センター横浜北(アートフォーラムあざみ野)

        〒225-0012 横浜市青葉区あざみ野南1-17-3
         電話:045-910-5700  FAX:045-910-5755

    アクセス *東急田園都市線「あざみ野駅」東口 徒歩5分
           *横浜市営地下鉄「あざみ野駅」1番出口 徒歩5分
         ※なるべく公共交通機関をご利用ください。駐車場は予約制(有料)です。
   
 参加費:ひとコマ1,000円(分科会(1)のみ2,000円)

 主催:Weフォーラムよこはま実行委員会
  共催:Weの会

 申込み/お問合せ
  Weフォーラム実行委員会事務局(フェミックス内)
   〒102-0073 東京都千代田区九段北1-9-5-508
  
  TEL:03-3511-0028  FAX:03-3511-0029
  E-mail:we2010@femix.co.jp

 *Weフォーラムとは…
  雑誌『くらしと教育をつなぐWe』の読者によってつくられた「Weの会」
  と開催地の実行委員会で、毎夏に開催。今年で29回目になります。

 *雑誌『くらしと教育をつなぐWe』とは…
  読んでいていつのまにか元気になれるような、そして、無理してがんば
  らずみんなが幸せになれる世の中の実現を願って、知恵や情報の交換の
  《場》でありたいと誌面づくりをしています。

>>>───────────【プログラム】──────────<<<
   --------------------- 7月24日(土) --------------------

13:30〜16:30
 全体会 ○会場=1F レクチャールーム

シンポジウム:
 「ベーシックインカムで、つながれるか、変えられるか」 要予約

  ベーシックインカムを切り口に、「誰もが安心して生きられるしくみ」
  を考えます。

 パネリスト:
  白崎一裕さんベーシックインカム・実現を探る会
  稲葉 剛さんNPO法人自立生活サポートセンター・もやい
  竹信三恵子さん(新聞記者)

 コーディネーター:
  西川 正さんNPO法人市民活動情報センター・ハンズオン!埼玉
         
  「ベーシックインカムの実現が今の働き方や教育のあり方そのものを変
  えるのではないか」と語る白崎一裕さん。

  「10万円で安心して暮せる社会の実現」を提言する稲葉剛さん。

  そして「ベーシックインカム論議が日本の貧困政策の欠陥を浮かび上が
  らせる点は評価するが、上滑りのベーシックインカム人気が、事実上の
  福祉切り下げや働きたくても働けない現状の固定化へと流し込まれてい
  くことがこわい」と危惧する竹信三恵子さん。

  ベーシックインカムに、賛成・反対・疑問あり等いろんな立場から話を
  深め「誰もが安心して生きられるしくみ」を考えていきたいと思います。

  参加費=1,000円 / 定員=150人 要予約

  保育(1歳6カ月〜未就学児)予約制・先着順・有料
   ご希望の方は、6/11〜7/20に「子どもの部屋」(電話 045-910-5724)
   へ直接お申し込みください。

17:30〜19:00 交流会  ○会場=1F レクチャールーム
   
  参加したみなさんの情報交換・交流タイムです。お気軽にご参加下さい。
名刺や活動案内などをたくさんお持ち下さいね。

  ◎参加費=1,000円 

   --------------------- 7月25日(日) --------------------

●午前中の「分科会A」、午後の「分科会B」よりそれぞれ希望の分科会を
 一つずつ選んで参加して下さい。

 参加費は ひとコマ1,000円です
  (分科会(1)のみ2,000円、18歳以下1,000円、介助者1名まで無料)

  ※分科会(4)は、別途材料費1,000円が必要です。
  ※分科会(10)は、別途材料費100円が必要です。

 分科会(1)(4)(6)は準備の都合上、事前にご予約下さい(先着順)

 保育(1歳6カ月〜未就学児)予約制・先着順・有料
  ご希望の方は、6/11〜7/20に「子どもの部屋」(電話 045-910-5724)
  へ直接お申し込みください。

 会場はすべて
    男女共同参画センター横浜北(アートフォーラムあざみ野)です。

    ──── 10:00〜12:30 分科会A ─────

(1) 障がいのある人もない人も一緒に楽しむアフリカンダンス 要予約

    講師=大塚明子さん(アフリカンダンスの伝え手)
         廣田マサシさん(ドラマー)

  ジンベ(西アフリカの太鼓)のリズムやビートを感じながらみんな一緒
  になってダンス!ダンス!ダンス! 一人ひとりの個性をありのまま受
  け入れ、自然体で楽しむことをサポートしてくれる講師がいるから、初
  心者も大丈夫!! アフリカの広大な大地をイメージして、リズムで遊び
  ましょう。

 協力=生命のリズムを楽しむ会
 この分科会のみ10:00〜11:30

(2) 共修の家庭科、15年がすぎて

    報告者=小平陽一さん(高校家庭科教員)
          近江真理さん(元高校家庭科教員)
 
  女子のみ必修だった高校家庭科は、1994年、男女平等教育をすすめるた
  めに、男女で学ぶ教科としてスタートしました。それから15年がすぎて、
  教育の中で家庭科はどのように変わったのでしょうか。高校の家庭科教
  育に携わったお二人の報告を聞き、家庭科の今までとこれからを話し合
  いましょう。

  ※小平さん、近江さんも参加した座談会を、アーカイブスとして『We』
   164号
に掲載=「答がない教科」の可能性を探る
    
(3) 障害のある人を被害者にも加害者にもしないために

    講師=堀江まゆみさん(白梅学園大学・短期大学教授)

  知的障害者の権利を守るための活動が広がっています。学校、職場だけ
  でなく、警察、駅、コンビニ…障害者たちが暮らしの中で出合うさまざ
  まな人たちのなかに支援者を増やすべく、エネルギッシュに活躍されて
  いる堀江先生。なんと心強い私たちの味方なんでしょう。さあ、堀江先
  生に続こう!

  協力=マザーズジャケット

(4) ドリームキャッチャーをつくろう 要予約 ◎別途、材料費1,000円

    講師=浅葉和子さん
        (浅葉和子デザイン教室主宰・金沢文庫芸術祭プロデューサー)
     
  北米ネイティブ・アメリカンに伝承されているクラフト「ドリームキャ
  ッチャー」は、いい夢は大きく広げ、悪い夢は溶かすと伝えられていま
  す。つた・麻ひも・毛糸・貝殻・石・羽根・皮革といった素材とあなた
  の思い出の品で「ドリームキャッチャー」を作りながら、地球と宇宙の
  かかわり、生命や自然についても考えます。

  ※浅葉和子さんのインタビューは『We』160号に掲載
   
(5) もやいの活動から見たジェンダー〜うてつあきこの当事者研究〜

    ゲスト=うてつあきこさんNPO法人・もやい
         
  路上生活者の自立支援を行う「もやい」のスタッフであるうてつあきこ
  さんに、「もやい」の活動の持つさまざまな可能性とともに、男性中心
  の運動の中で女性として感じる居心地の悪さを問題提起していただき、
  参加者のみなさんと共有し語り合う場にしたいと思います。

  ※うてつあきこさんのインタビューは『We』164号に掲載
   
    ──── 13:30〜16:00 分科会B ─────

(6) 「レイ、初めての呼吸」上映会  要予約

    協力・進行:あざみ野シネマ倶楽部
          
  アメリカ在住の女性監督・梶野純子さんのこの作品は、沖縄が抱える問
  題を取り上げ、過去の悲しい事件に向き合い、乗り越えようとする人間
  の姿を描いています。観た後には監督のメッセージも用意しています。
  みなさんと一緒に観たい映画です。ぜひご参加ください。
  
  「レイ、初めての呼吸」(上映時間、74分)
   
(7) 母からの贈り物〜松崎ヤエさんの色えんぴつ画展

    講師:松崎運之助さん(元夜間中学教員)
     絵:松崎ヤエさん

  松崎運之助さんの母・ヤエさんは満州からの引き揚げ途上で亡くなった人
  たちの命がお前にはつながっていると運之助さんを育ててきました。70歳
  を過ぎてから始めたヤエさんの色えんぴつ画には子どもたちを育てた長崎
  の街がていねいに描かれています。絵を見ながら運之助さんに「母からの
  贈り物」を語っていただきます。

  7/20〜7/25 「松崎ヤエさんの色えんぴつ画展」
         1F 交流ラウンジに展示
 
  ※松崎運之助さんのインタビューは『We』148号に掲載
   
(8) さをり織りで輝く〜感力へのめざめ

    講師:舟橋久子さん(とっておきの教育SAORI研究会代表)

  「感力」という言葉の産婆役である舟橋久子さんをお招きし、さをりの
  哲学を学びます。《序列をつけることなく一人ひとりの感性を楽しみ開
  花させることができる》さをり織りの魅力を語り合いましょう。中学校
  の特別支援学級で授業にさをり織りを取り入れている森下育代さん、生
  徒や保護者のみなさんとの意見交換や織りの体験も。

(9) 「歴史教科書」を読んでみませんか?

  この春から青葉区、都筑区、緑区など横浜市の8区の公立中学生は自由社
  版歴史教科書を使っています。8区で採択された経緯には多くの疑問が残
  ります。他社の教科書とどう違うのかを読み比べてみませんか? 子ども
  達が平和に暮らせるための歴史教科書をみなさんと一緒に考えたいと思い
  ます。

  協力=子ども達に平和を手渡す会

(10) ワークショップ
    ゆっくり水彩カフェ「シマシマを描こう!」
 ◎別途、材料費100円

    講師:ハシバヨシコさんAtelier Free Child主宰)
       
  水彩絵の具で色づくりを一緒に楽しみませんか。今回のテーマはシマシ
  マ。虹からはじまって、シマウマや等高線など、身の回りに結構あるシ
  マシマ。シマシマだけでもなかなかすてきな絵が描けます。絵が苦手で
  も、がんばらなくても大丈夫。水彩絵の具、パレット、筆など必要な道
  具はお貸ししますので、気軽に参加してください。

(11) 授業で使う? 親が見てみる?
    「"先生のための"セクシュアル・マイノリティ入門DVD」上映会


    提案者:"共生社会をつくる"セクシュアル・マイノリティ支援全国
        ネットワーク(共生ネット)

        
  トランスジェンダー、同性愛者…セクシュアル・マイノリティ(性的少
  数者)はどんな思いで学校生活を送っているのか? 生徒/わが子が当
  事者だったら? 「共生ネット」が新たに教材用DVD「セクシュアル・マ
  イノリティ理解のために〜子どもたちの学校生活とこころを守る」をつ
  くりました。子どもから相談を受けても、これを見ておけば安心!

  ※DVD「セクシュアル・マイノリティ理解のために
      〜子どもたちの学校生活とこころを守る」

      
    ────────────────────────────

 7月25日(日)10:00〜16:30、「屋台村」オープン!

 会場:1F交流ラウンジ、玄関前など

 *焼き菓子とTシャツ(Mama's House)
 *こもれびコーヒー(もやい
 *ピロシキ(バブーシカ
 *さをり織り品(KSG)
 *書籍・雑誌(フェミックス他)
 *フェアトレードの雑貨(パッチワーク
 *ベーグル(カフェ・ブリックレーン

 その他、手作り品のお店などが集まります!

 ────────────────────────────
 参加申込
 お名前、連絡先をご記入の上、
  Weフォーラム実行委員会事務局(E-mail:we2010@femix.co.jp)へ
  お申込み下さい。


『海岸通団地物語』〜そして、女たちの人生はつづく〜

あざみ野シネマ倶楽部では、映画初監督の杉本暁子監督
応援を兼ねて映画上映会を行ないます。

この映画は、団地を撮っていた監督が徐々にそこに暮らす人たちに
惹かれて行きながら、ひとりひとりの女性の人生にスポットライトを
あてていくドキュメンタリーです。

映画を観たあとには、自分の人生や未来について
考える切っ掛けを与えてくれる内容です。

みなさん、是非一緒に鑑賞しませんか?

当日は監督のトークもあります!

☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★

日 時 6月19日(土) 14:00〔上映〕15:30[監督トーク]

会 場 フォーラムあざみ野 2F セミナールーム2

〒225-0012
横浜市青葉区あざみ野南1-17-3
電話:045-910-5700

横浜市営地下鉄・東急田園都市線 あざみ野駅下車 徒歩5分
↓詳細
http://www.women.city.yokohama.jp/find-from-c/c-kita/accessmap/

参加費 1000円

主 催 あざみ野シネマ倶楽部 [a:http://a-cinema.jugem.jp/]http://a-cinema.jugem.jp/

申込み・問合せ あざみ野シネマ倶楽部
 azamino-cinema-club-owner@yahoogroups.jp

☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★

「女三十歳、団地に萌える」

2008年大晦日。横浜のみなとみらいにある団地の中で住民たちと一緒に「私」は
新しい年をむかえようとしていた。この街では午前0時になると除夜の鐘のかわ
りに湾内の船がいっせいに汽笛を鳴らすらしい。きらびやかなランドマークタ
ワーと、周囲のド派手な夜景が目を引く中、ぽつんとわすれられたように存在す
る団地がある。

「あの箱の中には一体どんな暮らしが詰まっているのだろう?」ちょっとした好
奇心から、29歳ハケンOLの「私」は、週末ビデオカメラを片手に団地へ通うよう
になった。最愛の息子を亡くした水彩画家の女性。荷物の山に埋もれて1人暮ら
す女性。ケンカしながらも愛し合う寝たきりの夫と妻。そこには窓の数だけ異な
る「暮らし」があった。

2009年1月からはじまる取り壊し工事を目前に、ノスタルジーに浸る団地の外の
人たち。そんな彼らを横目にたんたんと生活をつづける団地の住民たち。住民た
ちと親しくなってゆくうち、「私」の団地に対する目線もまた変化してゆく――
そんな、団地と「私」の8ヶ月を描いた作品です。

【作品概要】

監督・撮影・編集・製作/杉本曉子

撮影/久保田雅彦 塩谷里子 守舞子

編集/番園寛也

録音/浅野ヒロシ

挿入歌・エンディングテーマ/中村裕介ROXVOX「横浜市歌ブルースバージョン」

協力/アマノスタジオ Our Planet-TV 映画美学校

(DV/74分)

「ヨコハマ国際映像祭2009コンペティション国内長編作品」上映

【監督紹介】

杉本曉子(すぎもとあきこ)

1979年東京生まれ。大学卒業後、テレビ番組制作会社に勤務。その後数年間、映
像業界から離れて異業種をいくつか経験した後ハケンのOLとして働くかたわらシ
ナリオを学ぶ。2008年6月から約10ヶ月間、週末ビデオカメラを片手に横浜にあ
る海岸通団地に通って個人制作した今回の作品が初の長編作品。2年半後の立て
替えまで追い続けるため、現在も撮影中である。


★ 監督みずから管理しているブログもチェックして下さい!

「海岸通団地物語」
[a:http://ameblo.jp/yokohamadanchi-film/]http://ameblo.jp/yokohamadanchi-film/

★ここから予告編が見られます

[a:http://ameblo.jp/yokohamadanchi-film/archive-201002.html]http://ameblo.jp/yokohamadanchi-film/archive-201002.html

※↓この日都合が悪い人は、6月上旬に渋谷でも上映会が
行われます。



ドキュメンタリー映画「海岸通団地物語」上映会

 お待たせしました!
あざみ野シネマ倶楽部自主上映企画です。

みなとみらいにある建て替え予定の「海岸通団地」を
一年間追いかけた
自主ドキュメンタリー映画「海岸通団地物語」は、
団地で暮らす人には是非みてもらいたいドキュメンタリー
なのですが、団地に暮らしていなくとも、女性の生きるさまを
色々と考えさせてくれるいい映画です。

監督トークもあります。
映画の中で流れる「横浜市歌ブルースバージョン」がたいそうカッコイイ!

会場が狭いので、お早めにお申し込み下さい。

詳細は監督みずから管理しているブログをチェック!

「海岸通団地物語」
http://ameblo.jp/yokohamadanchi-film/


ここから予告編が見られます

http://ameblo.jp/yokohamadanchi-film/archive-201002.html

※↓この日都合が悪い人は、6月上旬に渋谷でも上映会が
行われます。

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日 時 6月19日(土) 14:00〔上映〕15:30[監督トーク]

会 場 フォーラムあざみ野 2F セミナールーム2

〒225-0012
横浜市青葉区あざみ野南1-17-3
電話:045-910-5700

横浜市営地下鉄・東急田園都市線 あざみ野駅下車 徒歩5分
↓詳細
http://www.women.city.yokohama.jp/find-from-c/c-kita/accessmap/

参加費 1000円

主 催 あざみ野シネマ倶楽部 http://a-cinema.jugem.jp/

申込み・問合せ あざみ野シネマ倶楽部
 azamino-cinema-club-owner@yahoogroups.jp

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「女三十歳、団地に萌える」

2008年大晦日。横浜のみなとみらいにある団地の中で住民たちと一緒に「私」は
新しい年をむかえようとしていた。この街では午前0時になると除夜の鐘のかわ
りに湾内の船がいっせいに汽笛を鳴らすらしい。きらびやかなランドマークタ
ワーと、周囲のド派手な夜景が目を引く中、ぽつんとわすれられたように存在す
る団地がある。

「あの箱の中には一体どんな暮らしが詰まっているのだろう?」ちょっとした好
奇心から、29歳ハケンOLの「私」は、週末ビデオカメラを片手に団地へ通うよう
になった。最愛の息子を亡くした水彩画家の女性。荷物の山に埋もれて1人暮ら
す女性。ケンカしながらも愛し合う寝たきりの夫と妻。そこには窓の数だけ異な
る「暮らし」があった。

2009年1月からはじまる取り壊し工事を目前に、ノスタルジーに浸る団地の外の
人たち。そんな彼らを横目にたんたんと生活をつづける団地の住民たち。住民た
ちと親しくなってゆくうち、「私」の団地に対する目線もまた変化してゆく――
そんな、団地と「私」の8ヶ月を描いた作品です。

【作品概要】

監督・撮影・編集・製作/杉本曉子

撮影/久保田雅彦 塩谷里子 守舞子

編集/番園寛也

録音/浅野ヒロシ

挿入歌・エンディングテーマ/中村裕介ROXVOX「横浜市歌ブルースバージョン」

協力/アマノスタジオ Our Planet-TV 映画美学校

(DV/74分)

「ヨコハマ国際映像祭2009コンペティション国内長編作品」上映

【監督紹介】

杉本曉子(すぎもとあきこ)

1979年東京生まれ。大学卒業後、テレビ番組制作会社に勤務。その後数年間、映
像業界から離れて異業種をいくつか経験した後ハケンのOLとして働くかたわらシ
ナリオを学ぶ。2008年6月から約10ヶ月間、週末ビデオカメラを片手に横浜にあ
る海岸通団地に通って個人制作した今回の作品が初の長編作品。2年半後の立て
替えまで追い続けるため、現在も撮影中である。

 



インビクタス〜負けざる者たち〜

 クリント・イーストウッド監督

モーガン・フリーマン
マット・デーモン

いい味出してますねー。感動しました。

皆さんも、ぜひご覧下さい。↓

http://wwws.warnerbros.co.jp/invictus/


ベーシックインカム(BI)ってご存知?

 今回の講師の方のお話は、新刊『We』に掲載されて
いたのですが、すっごいいいです。
福祉の勉強をしていたときに、福祉の支援の底流に
ある分断に違和感を持っていたというのです。

働ける人/働けない人、障がいのある人/障がいのない人、
結婚している人/結婚していない人、男/女・・・と言った。
それらが、BIでは分断されずにすむ。
烙印を押されずにすむ・・・等々。
いー話なんです!

お時間あるかたはいかがでしょうか?

●ベーシックインカムって何?

―女が語るベーシックインカム入門
   
◆日時:2010年2月6日(土)午後2時〜4時半
◆会場:アートフォーラムあざみ野
(男女共同参画センター横浜北)セミナールーム

東急田園都市線「あざみ野」東口または横浜市営地下鉄
「あざみ野」1番出口より徒歩5分

◆定員80人
◆参加費:1000円
☆参加費の減免もあります。事前にご相談下さい。

http://femixwe.blog10.fc2.com/blog-entry-158.html



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