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映画「彼女の名はサビーヌ」

 【市民・NPOがつくる男女共同参画事業】
マザーズジャケット主催
連続講座 障がいのある子とともに Part3

映画「彼女の名はサビーヌ」

内容
女優サンドリーヌ・ボネールが、
25年の歳月をかけて自閉症の妹を撮影。
妹への愛に満ち溢れた、感動のドキュメンタリー。

フランス映画界の巨匠達から愛されてきた女優サンドリーヌ・ボネール初監督作
品。第60回カンヌ国際映画祭-監督週間出品 国際批評家連盟賞受賞。

11人兄弟の七女に生まれたサンドリーヌ・ボネールには一歳違いの妹、サビーヌ
がいた。陽気で美しく、芸術的才能が豊かなサビーヌは幼い頃から特別なケアを
必要としてきた。─彼女は自閉症である。同級生から「バカ・サビーヌ」とから
かわれる日々。やがて姉妹兄弟がそれぞれの人生を歩み出す中、一人、母親と暮
らす彼女。兄の死をきっかけに彼女の孤立感は増し、不安は家族と自分に対する
衝動的な暴力として現れた。
そして自閉症としての適切な診断を受けることなく28歳で精神病院へ。入院は5
年に及ぶが、退院時の姿は変わり果てていた。

「本作は彼女が初の長編監督作品にしてその才能がカンヌを初め国際的に高く評
価された作品であると同時に、自らの妹が自閉症でありながら、正確な診断を受
けることなく、長期にわたる不適切なケアによって一人の人間が歩んだ悲劇を公
にした、心を揺さぶるドキュメンタリーである。」 
(映画『彼女の名はサビーヌ』公式サイト より)

●監督・脚本・撮影:サンドリーヌ・ボネール
●出演:サビーヌ・ボネール
●2007年/フランス/85分 
●原題:Elle s’appelle Sabine

公式サイト
http://www.uplink.co.jp/sabine/top.php



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